恵方巻作り(グループホーム)

10日ほど早くなりましたが、グループホームでは恵方巻作りを行いました。
そもそも私が子供のころは恵方巻を食べるという習慣はなかったので、どういったものか調べてみました。
恵方巻とは
・江戸時代から明治時代にかけて大阪の花街で節分をお祝いし、商売繁盛を祈って始まった。
・一本丸ごと食べる。「運を一気にいただく」という意味。
・恵方を向いて食べる。2023年の恵方は南南東。
・運が逃げないように黙って食べる。
らしいです。






「自分のことは自分でしよう」の合言葉の元、各々で好きな具材をまいて大きな恵方巻を作りました。

一人で食べるには大きすぎるような恵方巻ができました。
ほのぼのでは食べやすいように切っていただきましたがきっとご利益があるはずです。

〈追記〉
園庭に植えたチューリップも芽を出しました。
春までもう少し。
暖かくなったら、お出かけや行事など楽しいことが盛り沢山です。